街頭募金の様子です。

熊本を中心とした九州地方で地震が相次いでいます。
私にとっては、阪神・淡路大震災が、みずからが地震を体験したはじめての経験でした。
とどめようのない地面の揺れに恐怖を覚えました。
いま九州で、同じ思いで過ごされている方がいることを考えるといたたまれません。
犠牲も避難者もひろがり続けており、救援・支援が急がれています。
私もただちに、日本共産党東青地区のメンバーと一緒に青森駅前公園でカンパ箱をもって協力のお願いをしました。
若い方を中心に、短時間でたくさんの募金が寄せられました。
支援物資を送る手立ても準備しています。
4つのプレートが重なり合ってできた日本列島で生活する以上、地震から逃れることはできません。
しかし、それによる悲劇は政治の力でふせぐことが可能なはずです。
原発ゼロの決断も急がれます。