5月24日付の「東奥日報」が衝撃をひろげています。

「南スーダンPKO 陸自青森に安保法新任務 政府検討 11月派遣」という見出し。

あれだけ、「日本の平和と安全のため」と政府が言ってきた安保法制が、一番最初に適用されるのは、アフリカ・南スーダンに展開しているPKO部隊だった――。しかも、その最初の任務は、青森の自衛隊員が担うことになる。

国連も「情け容赦ない戦闘」(国連報告書)が続くと報告する危険な南スーダンで、安保法制によって武器の使用基準が緩和されれば、青森の青年が「殺し、殺される」という現実の危険性があります。

安保法制は、まさに戦争法そのものです。

 

これまでも、私たちのとりくみのなかで、ご家族の不安の声がいっぱいよせられました。

本人はもちろん、家族のみなさんの気持ちを考えると、どれほどつらいだろうかと思います。

戦争法は廃止へ。

参院選で、野党統一候補のたなぶまさよさんの勝利で明確な審判を。

比例で日本共産党の躍進を。

全力でがんばります。