昨日、志位委員長が記者会見をしました。

国保問題が選挙の大争点に

日本共産党独自の試算では、全国8割の自治体で、国保税が平均4万9000円(年収400万円4人世帯)も大幅値上げになるように、安倍政権から圧力がかけられている、というものです。

標準保険料率という数字が示されて、それをめざして値上げ合戦になる、というものです。青森市の場合、平均3万6000円の値上げになる可能性があります。

問題は、こうした安倍政権の策動を許さない自治体になるかどうかにあります。

特に、県の姿勢が大きく左右します。

いまでも、国保税が高すぎて払えない人が多すぎて制度がもたない、という悲鳴があがっています。県知事会などが、国保税引き下げを求めているのもそのあらわれです。

国保が破綻すれば、日本の医療保険制度全体が危機に瀕します。

国保税を引き下げるために、みんなで力をあわせる選挙にしましょう。

日本共産党は、国保税を協会けんぽ並に引き下げることを提案しています(提案全文)。