昨日21日、浪岡で、いわぶち友参議院議員を迎えた演説会が開催されました。福島から国会に送っていただいているいわぶちさんならではですが、福島の実情を踏まえて原発ゼロを迫る迫力ある訴えでした(写真)。

この演説会には、大竹整形外科の大竹先生と津軽医院の石森先生が参加され、激励のあいさつをいただきました。浪岡で地域医療を支えるお二人が揃って、国保税の引き下げを訴えたことを肝に命じて、実現めざしてがんばります。

この演説会に、浪岡の1市民がメッセージを寄せてくれました。「自分は共産党員でも自民党員でもありません。一般市民です」から始まるメッセージです。以下、紹介します。

今の安倍政権にはあきれています。

嘘をつき謝ることをしない傲慢な態度だからです。長期政権が続けば腐敗するのは当然です。

森友問題にせよ加計問題にせよ、官僚や首相夫人を使い、文章を改ざんさせ、自分に責任がないという態度は許せません。改ざんを強要された官僚が自殺しているにもかかわらず、ダンマリを決め込み、誰も責任を取りません。あれ以来、人心は乱れています。

いま日本は少子高齢化問題が喫緊の課題だというのに、景気回復がまず第一とばかりに、首脳外交を続け、大規模(事業)優先の政策をとり、社会保障問題を置き去りにしています。

政治家は弱いものの味方でねばなりません。選挙が近くなれば耳障りのいい話や鼻薬をかませる、なんと姑息な政治家なのでしょうか。

そんな政治家にハッキリとNOをつきつけるチャンスが到来します。今こそ一人一人が投票場に足をはこびましょう。

私は地域の手足となって働く天内しんや議員と、豊かな人間性をもっているよしまた洋さんを応援します。

がんばれ、共産党!