高校生になった息子が野球部に入り2年目になりました。

甲子園をめざす夏の大会まであと少し。毎日、夜遅くに泥まみれで帰ってくる息子をみて、多くの高校生球児がこうやって「この夏」のためにがんばっているんだな、と胸が熱くなる日々です。

同じように夏にたたかわれる熱いたたかい――参議院選挙も目前に迫りました。

安倍内閣が憲法やぶりの暴走をするもとで、「それだけは許せない」と野党が大同団結しました。

立場も政策も違う野党が、その違いを競い合う土台である民主主義をまもるために力をあわせます。

野党共闘に全力をあげ、安倍政治転換を示す日本共産党が伸びれば政治が変わります。

全国32の1人区の9割以上で、野党統一候補が誕生しました。青森では、たなぶまさよさんが野党統一候補となりました。これまでのように、「どうせ誰に投票しても、自民党が勝利をする」という様相ではありません。

比例区は、青森はもとより全国どこでも「日本共産党」とひろがれば、日本共産党の議席を伸ばす力に直結します。

選挙区でも比例区でも、一票で政治がかわるワクワクする可能性が目の前にひろがっています。

息子が野球に熱中するように、日本人一人ひとりが、みずからが幸福と思うことを追及することに国政上最大の尊重をもとめた日本国憲法を守るたたかいです。

この夏の一票は政治をかえる一票」。

この一票の重みを多くの人に――特に若い方々に伝えてがんばりたいと思う日々です。