2018年の「今年の漢字」は「災」でした。
災害の広がりに胸が痛みますし、立場の違いを超え、災害に強いまちづくりに知恵を出しあう必要性を感じています。
昨年の政治を振り返ると、自民・公明の「嘘」の政治が、沖縄の新基地建設の強行など「怒」をひろげたと思います。
そんな暴走政治に審判を下す連続選挙が来年に迫りました。青森市では、10月の市議選で日本共産党は躍進しましたので、その「喜」を、安倍政治に審判を下すたたかいへとつなげたいと思っています。


キーワードは「共」。


県議選を、市民とともにたたかう選挙にし、市民との「共」同の力で勝利したいと思っています。そして、参院選で「共」闘勢力と日本「共」産党の勝利をめざします。


そう考えると、「洋」もキーワードにしたいですね。
県議選で勝利をめざす私の名ですが、野党共闘も市民とともにたたかう選挙にするためにも、さまざまな立場の違いを超えて立憲主義回復・嘘をつかない政治をめざす本気の共闘をつくるためにも、太平「洋」のようなひろい心で、お互いに知恵と力をつくす必要があるからです。
共同の力で政治を変える。「共」と「洋」でブームをおこす。ぐらいの強い気持ちで、県議選青森市区はたたかっていきたいと思ってます。